5月にカーネーションづくりをしました。
カーネーションだからと言って『お母さんへ』という訳ではなく、家族の誰かに気持ちを伝えよう。という活動です。
コップの中に新聞紙を詰めてその上に紙粘土をボンドで固定します。その土台に小さめに切ってあるお花紙を楊枝や尖らせた割りばしでねじりながら差し込んでいきます。お花紙をたくさん差し込むと写真のようなふんわりしたカーネーションの完成です!
お花紙を差し込んでいくと、子ども達はだんだんと熱中していき、皆、色とりどりの綺麗な花かごが出来上がりました。
紙粘土の感触が気持ち悪く感じるお子さんや細かい作業が好きではないお子さんもいますが、紙粘土の感触にも徐々に慣れたり、細かくても綺麗なカーネーションが出来上がっていくと熱中できたりして、良い活動ができました。
細かい手作業に慣れるための活動なので、作り終わった後は、「頑張った~」と疲れるけどやり切った表情をしているお子さんが多くいました。

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